パパ活をしていると、こういう事がまれにあります。

お付き合いをしているうちにパパから肉体関係のお誘いをされてしまいどうすればいいのか、というタイミングです。

基本的には肉体関係OKかNGかは、人によって様々かと思いますが、絶対に嫌だという女の子のために回避方法をご紹介します。

断り方について

パパ活をする上で、パパ相手の男性には最初から条件を提示しましょう。

ここでしっかりお互いの納得の上でお付き合いするのが重要です。

そこでお互い条件を確認しあっていれば、いざ肉体関係に誘われた時に「最初にした約束と違う」というように、正面から断る事ができます。

その時にきつく断ってしまうと今後の関係に悪影響があるため、「最初に約束したよね?」というように、相手に問いかけて理解してもらうような言い方のほうがよいでしょう。

相手を信用していたのに、というように悲しそうに話すと、男性側の罪悪感を引き立てます。

けんか腰に断ると、相手もイラッとしてしまい、トラブルになってしまいます。

パパ活で肉体関係を迫られた時

パパ活は活動をするうえでは、上記で説明したように、最初に肉体関係OKかNGか自分でルールを決めます。

NGの場合は、食事を楽しんだりデートを楽しんだりはOKで、普通のカップルのような時間を提供しますが、肉体関係に関してはNGという人です。

ですがパパのほうも、最初はそのお付き合いで満足していても、デートの回数が増えてお互いに慣れてきたころになると、体の関係を求めてくるようになる場合が多々あります。

このときに流されてしまって肉体関係OKにしてしまう女の子がいますが、最初に肉体関係はNGだと決めているのであれば、流されてしまってはいけません。

流されてしまうと「この女案外チョロイな」というように男性に思われてしまい、自分自身の価値を下げてしまうのです。

価値の下がってしまったものに、男性はお金を掛けたがりません。

そういうわけで、パパ活をする上ではあまり肉体関係を簡単にOKしてしまうのは考え物なのです。

肉体関係アリはなんでダメなの?

基本的にパパ活はあくまでも援助交際や売春ではなく、個人営業のキャバクラのようなものです。

相手を楽しませる事で、その時間に見合ったお手当をもらう活動がパパ活です。

そこに肉体関係が入ってしまうと、これはもう売春であり、援助交際になってしまいます。

パパとお付き合いしていくうちに相手に好意をもって、それで肉体関係もOKかな、とういような恋愛感情のある進展ならもちろん構いません。

ですがお金のために相手と寝るようになってしまうと、自分自身を貶めてしまいます。

それか必ず貴女のメンタル面にも悪影響を及ぼしてしまいます。

生活や将来の夢のためにパパ活を始めたのに、精神を病んでしまっては元も子もありません。

まとめ

パパ活で肉体関係を断るのは、怖い事かもしれません。

相手から嫌われたり、せっかく見つけたパパが肉体関係NGのせいで別れてしまったりするリスクを恐れて、なし崩しにOKしてしまう女の子が居ます。

ですがすぐにOKしてしまう女の子は、結果としてすぐにパパに捨てられてしまいます。

男性はすぐに手に入ってしまうものには飽きてしまい、大切にしません。

パパ活をする女の子は、いつまでもパパに魅力的に感じてもらい、興味を持ってもらう必要があるのです。

ですので肉体関係を誘われた時、「お金もらってるし・・・しょうがないか」というように惰性で肉体関係をOKしてしまうと、かえってそれは貴女のパパ活をする上での自分自身の価値を下げてしまう行為です。

勇気をもって断れるように、皆さん強くなりましょう。

それがパパ活をする上で一番大切な事なのです。